今話題のふわふわ食感、半熟カステラ

半熟カステラって、ご存知ですか?
もとは16世紀頃、ポルトガルの宣教師によって長崎へと伝えられたとされる程、
古い歴史のカステラ。
レシピこそシンプルですが、日本上陸後は独特に改良され、進化・発展を遂げてきた、
今やとてもポピュラーなお菓子ですが、カステラは今も尚、進化を続けているのです。

今、ネットや口コミで人気急上昇中なのが、半熟カステラ。
真ん中がクリームの重さで少し凹んでいることから、凹(ぼこ)カステラと呼ばれる事もあるそうです。
ふんわり、しっとりの生地の中に、とろりとした濃厚卵黄のクリーミーさを閉じ込めた
半熟カステラは、当初あまりの売上急増に、売り切れやネット販売中止なども続出だとか。

町田の洋菓子店、「ママン・ラトーナ」で販売スタートした半熟カステラは、
たっぷりの卵黄と、砂糖は「三温糖」、塩はフランス・ブルターニュの「ゲランドの塩」と、
素材に徹底してこだわり、パティシエの絶妙な火加減で焼き上げられています。

半熟カステラの独特のふわとろ食感は、一度食べたらきっと病み付きになってしまうでしょう。

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